マキネッタでかんたんアイスラテの作り方 コーヒーについて 3

コーヒーについて

どうも、マウロスカルニケです。

気持ちの良い陽気になってきて、

コーヒーも、ホットでもアイスでも美味しく飲める時期ですね。

さて、前回に引き続き『マキネッタ』 を使って簡単にエスプレッソっぽいコーヒーをいれてみましょう。『っぽい』 と、つけたのは、前回も書きましたが厳密に言うとマキネッタで淹れたコーヒーはエスプレッソマシンで淹れた物とは少し異なりますので一応付け足しています。

まあ、ろ過されていない濃いコーヒーが手軽に抽出できる器具が『マキネッタ』 です。

今回はアイスラテの作り方のハウツーです。 『マキネッタ』 を使うとかなり手軽に作れます。

使うマキネッタのサイズは3人用。1人~2人ならこのサイズが1番使い勝手が良いです。

さあ、難しく考えずにサクサク作って、早く飲みましょう。


Kalita(カリタ) BIALETTIビアレッティ エスプレッソコーヒー器具 モカエキスプレス3 53003

抽出のやり方は前回と一緒。

細かく挽いたコーヒー豆を15g~18g、指で押しながら詰めていきます。

水を気圧調整弁の少し下まで入れます。約100ccくらいです。

火傷に注意しながらパーツをセットして、火にかけます。


エスプレッソメーカー 直火用 サポートリング 丸型 9802


Ilsa(イルサ) ガスバーナープレートφ12cm エスプレッソメーカー用アダプター ILSCOK250GRS

グラスは鎌倉のUtsuwa-shoken Onari NEARさんで購入したもの。作家さんの名前はすいません。失念しました。

グラスに氷を入れます。たっぷりと。

グラスからはみ出すくらい入れます。写真はお店で買ったロックアイスですが、けっこう量を使いますので、家庭用の製氷器で作る時は沢山作ってストック出来るようにしておきましょう。

写真のグラスは約250cc入るくらいの大きさです。

牛乳を50ccグラスに注ぎます。

前回も書きましたが、牛乳は沈澱します。パックの口を押さえてよくふってから注ぎましょう。

ふって注いだものと、ふらずに注いだものを飲み比べると、全然違います。

初耳の方は是非お試しを。

マキネッタからゴボゴボと音がし出したら抽出が始まった合図です。10秒~20秒くらいですぐにコポコポと小さい音に変わります。

抽出が終わった合図です。が、蓋は開けないように。蓋を開けるとコーヒーが飛んできて熱い目にあいます。

火を止めて、氷と牛乳が入ったグラスに注ぎます。ゆっくりと氷にコーヒーを当てながら注いでいきます。

はい、出来上がり。どうでしょう?  慣れればお湯を沸かすところから完成まで5分位で淹れられます。

これで牛乳50㏄に対してコーヒー80㏄くらいの割り合いなので、かなりコーヒーの味が強くなります。2人分作るときは牛乳90㏄~100㏄に対してコーヒー40㏄くらいで作れます。こちらの比率の方が一般的なカフェラテくらいの濃度で出来上がります。

まあそこはお好みで量を調節してください。

例えば初めお湯の量を100㏄から60㏄に減らすと出来上がりのコーヒーは40㏄くらいになります。もちろん、100㏄を抽出する時よりも濃いコーヒーになります。

抽出量と牛乳の量の合計が120㏄~140㏄くらいになるように調節すると氷をたっぷり入れた250㏄のグラスにちょうど良く収まりますよ。

豆は信頼出来るコーヒー屋さんの物を使いましょう。

エスプレッソ用のブレンドがあるコーヒー屋さんもあるでしょうし、シングルオリジンのコーヒーをマキネッタで抽出しても良いかと思います。

マウロスカルニケが今回使った豆はエチオピアイルガチェフェのシティローストを1に対してフレンチローストのブレンドを2です。

以前勤めていたコーヒー屋さんは、エスプレッソにはフレンチロースト8に対してシティロースト2を推奨していました。

ご自身の信頼しているコーヒー屋さんに相談してみるのも良いかもしれません。

ああだこうだ言いながら色々試してみてください。それもコーヒーの楽しみの1つです。

カンパーニュにクリームチーズとあんずのジャム
タイトルとURLをコピーしました