家族のための 男の料理 レシピ4 簡単なだしの取り方とおいしいごはんの炊き方、体調を整える味噌汁

子育て

どうも、マウロスカルニケです。

3回目は基本中の基本、『ごはんと味噌汁』 を作りましょう。

前回の『きんぴらごぼう』 の時にやった出汁の取り方を使います。そう。あの簡単なやり方です。

毎日の事ですので、習慣がついてしまえばもう何のストレスもなく出来るようになります。

体に良いので、働き盛りの40代MEN、パートナーと一緒に是非やってみてください。

勿論ヤングメンも、美容に気をつかうレイディスも是非是非。マウロスカルニケは肌つやが良くなったように思います。

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まずは材料から

それではさっそく、画像を使い回しますが、

 

煮干し

昆布

厚削りかつお節

塩(お好みの物を。スーパーで売っている何とかの塩、みたいなミネラルが豊富なものを。岩塩でも可です。)

オリーブオイル

これだけあればOKです。スーパーで買えます。煮干し・昆布・厚削りかつお節は1種類でも2種類でも大丈夫。まずはあるもの、揃えやすいもので始めましょう。

 

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ごはんの炊き方

それでは、ごはんの炊き方から

 

今回は3合炊いてみます。

お米を3合はかります。お米は軽くすすぐ程度で。最近は精米の技術も進化しているらしく、あまり洗うと香りも無くなってしまうとか。実際にやってみると、確かに軽くすすぐくらいの方がお米らしい香りが残ります。

ということで軽くすすいでぬかの香りを残します。水を入れて指先で3回くらい揉むようなイメージで。

洗う、というよりも撫でる感じです。

 

すぐに水を捨て、少な目に水を入れます。3合の線の3mmくらい下まで。大体で大丈夫です。銘柄や精米日や新米かどうかでも変わってきますから。

次に、煮干し、昆布、厚削りかつお節を入れて1時間以上置きます。

マウロスカルニケは朝の出勤前にセットして、冷蔵庫にいれます。

 

炊く直前にオリーブオイルを1回し(5cc~10cc) と、塩をひとつまみ(3g~5g) 入れて軽く混ぜます。

黄色く見えるのはオリーブオイル

あとは炊飯器のスイッチを押すだけです。

これで美味しくて栄養満点のごはんが炊けます。

コツは水を少し少なめにする事と、オリーブオイルと塩を炊く直前に入れる事くらいです。

オリーブオイルと塩は、面倒であれば煮干し等と一緒に入れても大丈夫です。理論的にはお米が水を吸うのにオイルが邪魔になると言うところですが、

マウロスカルニケは炊き上がりにそんなに違いを感じませんでした。

毎日食べるお米に栄養をプラスする事が1番の目的なので、

ご自身のやり易い方法で続けましょう。

煮干し等も、そのままごはんと一緒に食べても良いですし(もちろん栄養はこちらの方が取れます)、気になる方は取り出しても良いと思います。

煮干しが白米の中に刺さっているビジュアルは、はっきり言って良くないです。

特にお弁当に入れたりする方は、見慣れない人が見るとちょっとびっくりしてしまうので、おすすめはしません。

まあ、マウロスカルニケはそのまま頂く方ですが。

煮干しがちらり。やちむんの茶碗と栗の木のお椀。

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味噌汁の作り方

次は味噌汁の作り方。

スープの時もそうでしたが、具材は冷蔵庫に残っている野菜でOKです。

今回はにんじんとしいたけと玉ねぎとズッキーニとキャベツと小松菜で作ります。

先ずは下準備から。

煮干し、昆布、厚削りかつお節を水に浸けます。時間は4時間以上。

朝使うのであれば、前日の夜に準備して冷蔵庫へ。夜使うのであれば、朝、出勤前に準備して冷蔵庫へ。材料を水に入れるだけなので、それほど手間ではありませんね。

上記の分量で500cc~800ccくらい、3人~5人分くらいの味噌汁が作れます。一応3人分の分量を記載しますが、大体の目安にする位で良いかと思います。

参考までに、の材料3人分

水500cc

塩 軽くひとつまみ

煮干し2匹

昆布 2g

厚削りかつお節 8g

味噌  45g

にんじん 4分の1本

ズッキーニ  2分の1本

しいたけ  2つ

玉ねぎ  4分の1個

小松菜  1房

キャベツ 葉1枚くらい

 

作り方

水に煮干し、昆布、厚削りかつお節を入れて4時間以上浸けます。そこににんじん(厚さ5mmのいちょう切り)  を入れて蓋をして火にかけます。沸騰したら 塩、味噌の3分の1(深めの容器に煮汁でといて) を入れて蓋をし、ごく弱火で5分くらい煮ます。

しいたけ(かさとじくを分けて、それぞれ5mmに切ります)、ズッキーニ(1cmのいちょう切り又は小さめの乱切りにします)、キャベツ(食べやすい大きさに)、小松菜(4cmに切ります) を鍋に入れ、さらに3分くらい煮ます。

残りの味噌を煮汁でといて加え、沸騰直前まで加熱し、火を止めて出来上がり。

 

ごはんの時と一緒で、煮干し、昆布、厚削りかつお節も一緒に食べます。取り出してもOKです。

市販の顆粒だしも便利ですが、慣れれば特に面倒な作業でもないので、出汁は自分でとることを習慣づけましょう。栄養たっぷりで、体の調子も良きっとくなります。なにより美味しいです。

 

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子供にもきっと良いはず。

我が子マウロスカルニ子(3歳) は、なかなかの偏食でお肉と野菜を全く食べてくれません。炭水化物とリンゴジュースと、お魚と牛乳で生きています。

少しでも野菜不足の栄養を補おうと、このごはんと味噌汁(汁しかのみませんが) を必ず1日1回は食べさせることにしています。

その効果かどうかは分かりませんが、今のところ大きな病気もなく、あまり風邪もひかず、すくすく育ってくれています。

やちむんと昭和雑貨で見付けたてんとう虫の茶碗

『自分で出汁をとって味噌汁を作る』 40代MEN、ヤングメン、レイディスも好感度上がりまくりです。

オシャレなうえに家庭的。モテモテです。ぜひやりましょう。ではでは。

 

きんぴらごぼうと一緒に。健康的です。

 

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