パンが大好きだ8 ベーカリー コントラストのおすすめ

パンと美味しいもの

左上から時計回りに

パン オ ショコラ

グリーンティー

タルト チェリー

湯種食パン

クリームパン

ミルクロール

どうも、マウロスカルニケです。

大岡山、武蔵小山、自由が丘、学芸大学、都立大学、中目黒、奥沢と、この界隈はパン屋さん密集地帯。

特に大岡山は近年、カフェやケーキ屋さんも増えてきていて、それでいて昔からあるお店も元気、という理想的な発展を遂げつつある素敵な街です。

さて、パンが大好きだの8件目は、そんな大岡山に昨年11月にオープンした

『BAKERY CONTRAST』 さんです。

北口商店街をずっと真っ直ぐ、7~8分くらい歩き、そろそろ商店街も終わりかなと不安になる辺りで左手の角に現れるガラス張りのお店。

店主は『ル プチメック』 等で修業された方で、 お店の名前の由来はクラスト(パンの外皮) とクラム(中の白い部分) とのコントラスト(対比) を表現したかったと言う事です。

ではさっそく今回購入したパンの感想から。

パン オ ショコラ クロワッサン生地にフランス産のチョコを包み焼きあげました。ただそれだけでおいしい。と、店内の商品紹介にあります。ただそれだけでおいしいのはクロワッサン生地がしっかり美味しいからです。当然のことながら。

繊細に織り込まれた生地がサクサクに焼き上げられて…なんてことはもうどこのパン屋さんでも標準装備されているので(日本のパンはレベルが高い) 書きませんが、

見た目もう少しチョコ多めでも良いのではないでしょうかと思って食べてみると…

ああ、ちょうど良い。 生地単体で食べるとバター気が少し物足りないかな、と思いましたが、

チョコと一緒に頬張るとこれが程よい甘さと程よい食感。

グリーンティ 抹茶を練り込んだスコーンに大納言。こういうパンは色付け程度に抹茶を使うか、サービスしすぎて抹茶が主張しすぎるか…なんてものが多いですが、どちらかというと控えめな抹茶を大納言が引き立てる感じで、なかなか繊細なバランスです。ちゃんと甘いものを食べた満足感もありますし。

余談ですが、コーヒー味、紅茶味、抹茶味のスイーツは何を飲みながら食べてよいのかイマイチ正解が見いだせないマウロスカルニケ。牛乳かな? 炭酸水かな? 

、いうことで飲み物味のスイーツは敬遠しがちですが、これは美味しくいただきました。牛乳で。

タルト チェリー 今回の1番の当たりはこちら。甘めのタルト生地が美味しい。カスタードも、アーモンドクリームも美味しい。チェリーも美味しい。甘い、甘い、甘い、で、何が全体を締めているか…

答えは酸味のあるチェリー。甘みの強いチェリーと交互に並べているそうですが、分量の割によいまとめ役になっています。甘い材料が多いので全体的にもっと甘ったるくなりそうなものですが、これもまたバランスよく美味しいです。コーヒーと合います。

甘酸っぱい果物のスイーツをコーヒーと合わせるのがマウロスカルニケは大好きです。

湯種食パン もっちりソフトな、最近はやりの高級食パン的なノリですが、トーストするとびっくりコントラスト。

耳はカリッと、クラムは甘い香りが鼻に抜け、コンセプトのもちもち、しっとりが表現されています。

クラストの薄さがなんとも言えず美しいです。

もちもち系の食パンは高温で短時間でトーストすると食感が良いです。これはチーズトースト等ではなく、トーストしてそのままのの方が楽しめました。

クリームパン 特徴的な形のクリームパン。カスタード上手です。きちんと甘い、けど重くない。重くないけど満足感。小ぶりですが、クリームパン食べたなあ、と思える一品。生地も甘めですが、しつこくない。

ミルクロール 生地がほんのり甘いパン。子供のおやつにもってこいです。

ビィエノワやバターロールが好きなマウロスカルニ子、同系統のこちらのパンの食べっぷりがかなり良かったのでマウロスカルニケもひと口(ダメッて3歳児に言われながら) 頂きました。

ほんのり甘い、よりも、もう少し甘い。薄いけどしっかり焼けているクラスト。そして柔らかクラム。

子供に食べさせるだけでは勿体ない。今度は自分の分も買います。

以上、と、少し前のまだ寒い時期に1度伺った時の写真があるのでそちらから何点か

左上から時計回りに

あんバター

ミルクサンド

りんごのバゲット

バゲットコントラスト

あんバター  薄く焼いたあんぱんです。なんと薄さ8mmくらい。 薄い生地の中にちゃんとあんこが入ってます。 意外ともっちり感もあります。おやきの薄い版みたいです。 どうやって焼いてるんだろう?

ミルクサンド  ジャリジャリ感のあるクリームを挟んだバゲット。店内の冷蔵ケースにあります。 ジャリジャリ感のあるクリームが大好きなのでこれも気に入ってます。

りんごのバゲット  りんごのバゲットは中に甘く煮たリンゴが入ったバゲットで、マウロスカルニケはこれが1番のお気に入りです。 2月の中頃まで販売しているそうです。

バゲットコントラスト  店名を冠した、その名のとおりクラストのソリッド感とクラムのもっちり感が楽しい食感です。 太めのバゲットなので、サンドウィッチも作りやすいです。

以上、激戦区大岡山のオシャレなパン屋さん、 『BAKERY CONTRAST』  さんでした。

大岡山はまだまだ紹介したいパン屋さんがありますので、またそのうちアップしますのでお楽しみに。

ではでは。

 

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