激変する武蔵小山。路地裏のおしゃれな個人店特集

未分類

どうも、マウロスカルニケです。

至る所で再開発が進む東京。その勢いはオリンピックに向けていどんどん加速しています。

かつて『東洋一のアーケード』 だった武蔵小山商店街パルムを有する武蔵小山駅周辺も、

タワーマンションがバシバシ立って、駅前は洗練されたショッピングモールの様な様相に。

ここはかつて『ディープ武蔵小山』 と呼ばれていた区域で、小さな個人経営の飲食店がひしめく猥雑で、魅惑的な場所でした。

駅前『THE MALL』 からの景色。中央奥が武蔵小山駅

駅前に出来た『 THE MALL 』 には、猿田彦コーヒーや冷凍食品専門店ピカール、タピオカ専門店ゴンチャカルディのカフェ等が入ります。

今回の再開発で移転や廃業を余儀なくされたお店もありますが、武蔵小山にはまだまだ面白い個人店が沢山あります。

今回はそんな武蔵小山の、商店街からはずれた場所にある魅力的な個人店をご紹介していきます。

スポンサーリンク

セル オ ブレ(パン)

小さなパン屋さんですが、パンの種類は豊富。店主はジョエルロブション等で修業されたそう。

タルトやデニッシュ
キッシュやパイ
ハード系のパンとクリームパン

小ぶりで可愛いパンと、ロデブやカンパーニュ、バゲット等も並びます。

お値段もお手頃。

マウロスカルニケイチオシはハードトースト。軽すぎず、クリスピーすぎない絶妙な食感。

トーストして食事パン。バターとはちみつで甘くしても、チーズトーストにしても美味しいです。

セル オ ブレ

03-3783-1194

品川区小山3-22-21

10:00~20:00火曜・第3水曜休み

スポンサーリンク

Amameria Espresso(エスプレッソ)

表のベンチと看板

今でこそ数件ある武蔵小山での自家焙煎コーヒーの先駆けのお店。

近隣の飲食店に豆の卸もやっているようで、スペシャリティコーヒーを良心的なお値段で楽しめます。

食事メニューは、焼き菓子が数点とトースト、サンドと控えめ。コーヒーはエスプレッソベースのラテが数種類の他、ドリップコーヒーとエアロプレスで抽出したコーヒーも選べます。

店内入ってすぐ左に焙煎機があり、タイミングが合えばコーヒーの焙煎風景を見ることが出来ます。

Amameria Espresso(アマメリアエスプレッソ)

03-6426-9148

品川区小山3丁目6-15
パークホームズ武蔵小山 1F

平日  12:00~20:00

土日祝 10:00~20:00

定休日 第3木曜日

スポンサーリンク

ドゥ ボン クーフゥ(パティスリー)

びっくりするくらいオシャレな外観

区外からもお客さんがはるばるやってくる有名パティスリー。

甘さ控えめな、ワインに合うケーキ、焼き菓子等どれも個性的で繊細な作り。店内もアンティーク風で黒を基調としたオシャレな空間。シャンデリアもすごいです。

良い意味で武蔵小山らしからぬ佇まい。

初代の女性パティシエの方は、独学でケーキ作りを学んだ異色の経歴の持ち主、(今は独立されて自分のお店を開業しているそうです) 現在のパティシエさんも女性で、ケーキをみれば分かりますがどれも素晴らしく個性的で、余分なものはそぎ落とされているにもかかわらず、女性的な可愛らしさと遊び心が感じられるものばかり。

ベリーの赤いソースの垂らし方や、小さな装飾品のような配置のデコレーションにすごくセンスを感じます。

定員10名のケーキ教室も開催しています。パウンドケーキも一本単位でも販売していて手土産としても重宝します。

パティスリー ドゥ ボン クーフ

03-3785-0052

品川区小山3-11-2-1F

11:00~20:00(B1 カフェ 19:30 ラストオーダー)

定休日がわからなかったので事前に電話でのお問い合わせをお願いします。

スポンサーリンク

みやがわスポーツ(アウトドア用品・サコッシュ)

昔ながらの佇まい。しかし入り口を覗くと…

むかしむかしからある山用品のお店。

正直入店し難い雰囲気がありますが、中に入れば

過剰な接客もなく、しかし質問すると真摯に答えてくれる、 べらんめえ口調の気さくな店主と、愛想の良いおかみさんのお二人でやっておられます。

気持ちの良い接客の見本。店主とお話しするだけで元気になれそうです。

店内にはバックパックや防寒肌着をはじめアウトドア用品が所狭しと並んでいますが、

名物は店主手作りのサコッシュ

しっかりした作りで価格も2000円くらい

雑誌POPEYEにも取り上げられたことがある、可愛らしい作りです。

色、形、大きさも豊富で、価格も2000円くらいから。写真のような無地でポップなカラーの物や、アウトドアらしい派手な柄のものもあります。

店主がほぼ毎日店のカウンターで手作りしていて、商品は頻繁に入れ替わっているようです。

外から見えるところにぶら下がっていますので、通りがかりに気に入った柄が目に留まったら、勇気を出して入ってみましょう。

きっと店主の人柄と、怪しいフォントの店名の入ったサコッシュのファンになること請け合いです。

みやがわスポーツ

03-3781-4109

東京都品川区小山3-21-9

10:00~20:00

火曜定休

スポンサーリンク

とりあえずまとめ

以上、今回ご紹介した4店は半径100mくらいにまとまっています。

探索、お買い物がコンパクトに楽しめるのも武蔵小山の魅力の1つです。

もちろん、まだまだ魅力的なお店が沢山あるので、探索の範囲を広げて1日中遊ぶことも可能です。

武蔵小山の記事は定期的に上げていきますのでお楽しみに。

ではでは。

タイトルとURLをコピーしました