家族のための男の料理 フランス バスク地方のベースソース《ピペラード》 オムレツ・茹でたジャガイモ・お肉に添えても

家族のための男の料理

どうも、マウロスカルニケです。

外出自粛でなかなか外に美味しい物を食べに行きにくくなってしまいました。

もう少し、みんなで頑張って、早い収束を目指して我慢の時ですね。

自炊の機会も増える時世ですので、こんな時こそ張り切って、普段あまり食卓に並ばない物を作って家族団らん、楽しく食事を楽しみましょう。

家族のための男の料理 今回はフランスの郷土料理に良く使われるトマトベースの万能ソース

《ピペラード》 を作ってみましょう。作り方は簡単、使い勝手は良し。パパの作るオシャレな料理で家族を明るく、元気にさせちゃいましょう。

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先ずは材料

パプリカ(赤・なければピーマンでもいいですよ) 1個

トマト(中くらい) 2個

ニンニク 1片~お好みで。

玉ねぎ 4分の1くらい

オリーブオイル 鍋に2回しくらい。(大さじ2)

塩 1つまみ(小さじ2分の1)

コショウ (白・黒どちらでも) お好みで。多め推奨。

材料だけ見るとイタリアンみたいですね。

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作り方

鍋1つで簡単に出来ます。

1.玉ねぎは縦に薄切りに、パプリカは種とヘタを取って縦に4等分、横にして5mmくらいの幅に切ります。トマトはさいの目状に、ニンニクはみじん切りにします。

まあ煮込みますので大体で良いです。難しく考えない。

トマトの皮も、湯むきして取り除いても良いですが、面倒なので省きます。皮にも栄養ありますし。

2.鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、玉ねぎ・パプリカ・塩・コショウを入れます。

3.しんなりしてきたらニンニクを入れて香りが出るまで炒めます。ニンニクの香りが出たらトマトを入れて時々混ぜながらとろみが出るまで煮込みます。(20分くらい)

4.完成です。密閉容器(ガラスの物やジップロックで良いです) に入れて冷蔵庫で4.5日くらいは持ちます。

小分けして冷凍ストックしても良いですね。

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何に使おう?

オムレツ

1.フライパンにオリーブオイルを2回し入れて強火で加熱します。

2.溶き卵(4つ分) を流し込み、菜箸でかき混ぜながら固めていきます。

ある程度固まったら火から下ろし、更にかき混ぜます。程よいところで形を整えお皿に盛り付け、ピペラードをたっぷりかけます。(冷たいままならレンチン、又は小鍋にオリーブオイルを少し入れて温めましょう)

パセリを散らし、生ハムを乗せればオシャレなオムレツの完成です。

パスタ

1.鍋にお湯を沸かし、塩(お湯の100分の1くらい) を入れます。

2.別の鍋(フライパンでも良いです) にオリーブオイルを敷き、ピペラードを入れて温めます。

3.パスタを茹で時間より1分短く茹でて、2の鍋にゆで汁をお玉1~2杯分入れ、茹で上がったパスタも入れます。そのまま1分くらい混ぜてソースをなじませ、塩で味を調えます。

4.お皿に盛って、コショウ・粉チーズ・パセリかバジルを振って完成。

鶏肉のトマト煮込み

1.鍋にオリーブオイルを敷き、ひと口大に切った鶏もも肉を1枚分、全体に焼き色が付くまで炒める。

2.鶏から脂が出るので余分な脂を捨てて、白ワイン100㏄と水100㏄を加えなべ底を削る様に混ぜる。(鍋の底に着いた鶏の焦げを溶かすイメージ)

3.ピペラード、お好みでキャベツ(100g程度) を入れて鶏肉が柔らかくなるまで20分くらい煮込む。

4.お皿に盛って完成。お好みでコショウ・バジル・粉チーズをかける。

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おまけのけ

簡単な料理なだけに味の想像は付きやすく、もしかするとレパートリーの中に同じような料理をお持ちの方も多いかもしれません。

又は作りすぎて食べ飽きてしまった、なんてことにならない為に簡単な味変技を。

1.カレー粉を入れる。

市販のカレー粉を小さじ半分くらい入れるだけで、かなり印象が変わります。グリルしたソーセージと一緒にお皿に盛れば、豪華なおつまみが一品出来上がります。

2.アンチョビを入れる

アンチョビをお好みの入れます。塩気のきいたトマトソースになります。

イカ等と一緒に煮込むと旨味も出て美味しいです。

以上、簡単な上に使い勝手も良い、バスク地方のトマトソース、ピペラードでした。自宅飲みにも重宝しますので是非作ってみてください。

ではでは。

焼いた鶏モモ肉にかけてみました。ワインが旨し。
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